慶應◆貞明皇后御遺物 黄銅地金銀銅象嵌鳳凰唐花文 純銀獅子摘み 手鞠形御香炉 梨本伊都子拝領品

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慶應◆貞明皇后御遺物 黄銅地金銀銅象嵌鳳凰唐花文 純銀獅子摘み 手鞠形御香炉 梨本伊都子拝領品

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慶應◆貞明皇后御遺物 黄銅地金銀銅象嵌鳳凰唐花文 手鞠形御香炉 純銀獅子摘み 梨本伊都子拝領品
商品説明
  本物保証!              大正天皇の皇后であった【貞明皇后】の御遺物です。       まさに豪華絢爛の美を極めた、すこぶるエレガントな香炉です。        黄銅(真鍮)製、金銀銅象嵌。       金、銀、そして素銅や四分一、赤銅といった各種銅が使い分けられた大変高雅な象嵌によって、鳳凰や唐花文が非常に豪華絢爛に表現されています。        手鞠(手毬)の縫い紐も非常に豪華に金で表現されており、当時の日本の金工美術の円熟ぶりに感銘を受けると共に、大正時代の皇族方の栄華な御様子に思い馳せられます。。。         画像でもこの最高の素晴らしさ、至高の美しさ、絢爛さをたっぷりとご覧ください。       寸分の狂いも感じさせない精巧な象嵌、華麗なる図柄構築、煌びやかな荘厳美に多大な感動を覚えます。。。        蓋の摘みは純銀製の獅子摘みです。           また、このお品自体の素晴らしさはもちろんの事、「来歴」もかなり格調の高いものです。          この貞明皇后の御遺物は、昭和6年10月8日に天皇陛下・秩父宮・高松宮・三笠宮という四人のお方から、梨本宮妃であった『梨本伊都子』が拝領した品です。         梨本伊都子は旧佐賀藩大名鍋島家(侯爵家)に生まれ、梨本宮守正王の妃となり、その美貌から昭憲皇太后や貞明皇后らからも特に可愛がられた元皇族です(皇族女性随一の美人と謳われた)。                また、付属の桐箱(元箱)には「皇太后宮職」の赤い貼紙(蔵札)が貼られたままであり、このことから、本品は貞明皇后が義母である『昭憲皇太后』から賜った品である事を考察させます。         つまり、「昭憲皇太后(明治天皇の皇后、大正天皇の母)→貞明皇后→梨本伊都子」という、最高に格調の高い所有歴・伝来歴を誇っております。         まさに選りすぐりのロイヤル品といえましょう。        どうかお見逃しなく!!         正真正銘本物保証!                      状態・寸法

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